イベント/セミナー

「IT・情シスDXPO東京’26【夏】」に出展しました!

2026.09.02

皆さんこんにちは!
マーケティング事業部のOです。

2026年8月20日~21日に開催された
「IT・情シスDXPO東京`26[夏]」に
初めて参加してきました!

まずは前日の設営からスタート!

事前に用意した様々な備品を、一からブースに設置していきます。

会場内は暑く、汗をかきながらの設営となりました。

事前にブースのレイアウトは設計していたものの、
実際に設営してみるとイメージとは異なる部分もあり、
配置を変更するなど試行錯誤した結果、
約2時間後、ようやくブースが完成しました!

そして、いよいよ展示会当日!

天気は快晴で、朝から多くの方が東京ビッグサイトへ向かっていました。

今回弊社は、アップデータ社様との共同出展という形で、
社外へのPC持ち出しに伴うデータ漏えいリスクを抑える
「ShadowDesktop導入パック」をご案内しました。

当日、私は主に記録担当を務めました。

弊社ブースにお越しいただいた来場者の方に対し、
スタッフがヒアリングした内容を記録していく役割です。

2日間で、約50名の方に弊社ブースへお越しいただきました!

まずは、ヒアリング担当が来場者の方へアプローチし、
デモ担当が実際の画面をお見せしながら、
サービスの説明やご質問への回答を行います。

熱気あふれるやり取りを横で見守りながら、
私はお客様が抱えている課題やヒアリング内容を記録。
時には、私から直接質問させていただくこともありました。

一方で、実際に現場に立ってみると、
事前に準備していたヒアリング項目をすべて埋めることが
難しいケースが多いという気づきもありました。

展示会での対話時間は限られています。

会話の流れやお客様とのやり取りを大切にすると、
必ずしも用意した設問どおりに聞き出せるとは限りません。

だからこそ今回、
「次に繋げるために、展示会の現場で本当に聞くべき項目は何なのか」

を改めて考えるきっかけになりました。

お客様との自然な会話を大切にしながら、
今後の活動でも活用できる質の高い情報を残すため、
どのようなヒアリング項目が必要なのか。

今回得た気づきをもとに項目を整理し、
次回の展示会運営にも活かしていきたいと思います。

今回が初めての展示会参加となりましたが、
様々な業界の方から直接、生の声を聞くことができる
非常に貴重な機会となりました。

普段の業務だけでは得られない多くの学びがあり、
とても良い経験になりました!

弊社ブースへお越しいただいた皆さま、
誠にありがとうございました!

ShadowDesktop導入パックはこちら
https://www.tbrave.com/sdd/

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