技術レポート

リコー環境事業開発センターの見学ツアーに参加してきました!

2026.03.17

お疲れ様です! おもしろビジネス提案G、Oです!

先日、株式会社リコー(以下、リコー社)様が主催する
「リコー環境事業開発センター見学ツアー」に参加してきました!

御殿場の施設を訪問し、環境への取り組みや
資源循環の仕組みについて見学してきたのでお伝えします!

 

いざ、出発!

当日は東京駅に集合し、30名ほどの参加者と共にバスで御殿場へ移動…!

東京駅から1時間半ほどで到着しました! 立派な建物!

元々は複合機の工場だった場所が
環境事業開発センターとして生まれ変わったそうです。

面白い! カーボンニュートラルを体験するカードゲーム!

まず午前中、今回のプログラムの導入として
「2050カーボンニュートラル」という体験型のカードゲームを
参加者全員とスタッフとで体験!

企業活動や社会が環境にどのような影響を与えるのかを
ゲーム形式で体験できる内容になっており、
チームに分かれた参加者同士で相談しながら意思決定をしていきます。

環境問題というと少し難しく感じることもありますが、
このゲームはとても分かりやすい上に楽しく、かなり盛り上がりました。

個人的に「これは自社でもやってみたい」と思うほど
印象に残るプログラムでした。

圧巻の複合機リサイクルの現場へ

午後は施設内の見学へ。
中でも特に印象的だったのが、複合機(コピー機)の
リユース・リサイクルの現場。

オフィスで使われていた複合機が回収され、分解され、
再利用できる部品は再び製品として。
資源として使えるものは材料として再利用されていきます。

普段当たり前のように使っている機器の裏側で、
ここまで大規模な資源循環の仕組みが動いているというのは驚きでした。

整然と並ぶ設備や作業ラインは迫力があり、
なかなか見ることのできない貴重な体験だったと思います。

入口には、数千ものパーツで構成される複合機パーツが
再生されるまでの過程が分かり易く展示されていました。

こんな流れで、新品同様の複合機として生まれ変わるんです!

梱包などに使われる、一見すると同じようなビニール製の袋類も、
このように材質によってしっかり分別され、
とことんまで再生、環境配慮に拘っている様子が伺えました。

見学を終えて

今回の見学を通して、リコー社様が環境問題や脱炭素社会に
社を挙げて真摯に取り組んでいることがよく分かりました。

規模や業種も違うので、「どこまで参考になるか」というのはありますが、
得た気づきや考え方、取り組む姿勢はとても参考になるものでした。

できることを少しずつ積み重ねていくことが大切なのだと改めて感じました。

今回の経験をヒントに、我々も「自分たちにできることは何か」を考え、
今後の取り組みに活かしていければと思います。

 

リコー社の皆様、貴重な機会をありがとう御座いました!

追伸:施設の窓から見える富士山が綺麗でした!

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