4月6日、まだ少し寒さが残る仙台の街に、
国内6拠点目となる、テクノブレイブ仙台オフィスが
いよいよ開所の日を迎えました。
街なかでは桜が満開を迎え、春の訪れとともに、
新たなスタートを感じさせる一日となりました。
春らしい穏やかな空気の中、定禅寺通りを抜けて、
まずは、仙台市役所へ。
立地表明式を仙台市より開催いただくことになり、
テクノブレイブ側から濱本社長をはじめとした役員、
オフィスマネージャーが集結。
仙台市の郡市長が入室され、立地表明式がスタートしました。

会談の場では、濱本社長より、仙台オフィス設立の経緯や、
東北地方におけるITの発展とDX推進に
貢献していきたいという想いが語られました。
郡市長からは、仙台オフィスの開設に対する歓迎のお気持ちとともに
「若者の地元定着やUIJターン人材の雇用の
受け皿となることを期待しています」
とのお言葉をいただきました。
仙台市から、地域に根差した企業の進出や
人材活用を重視していることが感じられ、
私たちにとっても、仙台での新たな挑戦への期待が
一層高まる時間となりました。

当日の様子は、仙台市ホームページにも掲載されておりますので
是非ご覧ください。
立地表明式は終始和やかな雰囲気で進み、歓談も交えながら、
あっという間に時間が過ぎていきました。
名残惜しさを感じながらも、市役所を後にし、
私たちは仙台オフィスへ戻りました。

仙台オフィスに戻ると、新たに加わる3名の社員と顧問も合流し、
開所式がスタートしました。オフィスマネージャーKの乾杯の音頭とともに、
会場は一気に和やかな雰囲気に包まれました。

参加者同士で今後の展望を語り合いながら、
仙台オフィス立ち上げへの期待や決意を共有する時間となりました。
東北地方での新たな挑戦に向けて、メンバー一人ひとりの表情にも、
熱意が感じられました。

そして最後は、仙台オフィスのエンブレム前で集合写真を撮影。
新しいスタートを記念する、思い出に残る一枚となりました。

その後は、2次会、3次会と仙台の夜は続き、
仙台オフィスの未来や地域への想いを語り合いながら、
それぞれが新たな挑戦への期待を胸に、仙台の街へと繰り出していきました。
こうして、仙台オフィスの第一歩が無事にスタートし、
翌日から、いよいよ本格的な営業活動が始まっています。
東北の皆さまとともに、ITやDXを通じて
新しいチャレンジを生み出していけるよう、
仙台オフィス一同、明るく元気に走り出してまいります。
ぜひ今後の活動にもご注目ください!

