コミュニケーション

全社員で、AIと向き合う。 社内AI大会「AI GRAND PRIX 2026」を開催しています!

2026.11.04

こんにちは、大会運営のKです!

 

昨今、AIの話題を耳にしない日は、もうほとんどありません。
新しいツールが次々と生まれ、できることは日ごとに広がっています。

けれど、仕事を本当に変えていくのは、ツールそのものではなく、
それを使う一人ひとりなのだと、テクノブレイブは考えています。

テクノブレイブグループは、11月1日から、グループの全社員を対象にした
社内AI大会「AI GRAND PRIX 2026」を開催しています。

実際に話しかけ、頼んでみて、ときには思いどおりにいかずに試行錯誤する。

そうしてはじめて、AIが得意なこと、苦手なこと、
そしてどう付き合えばよいのかが見えてきます。

 

だからこそ、AIを一部の詳しい社員だけの道具にはしたくありませんでした。

営業も、管理部門も、エンジニアも。
社員一人ひとりが、自分の仕事の目線で「使ってみた」を重ねていく。

その積み重ねが、会社全体としてのAIへの理解になり、
やがてお客様へのご提案や、日々の仕事の質にもつながっていくと信じて、
AI GRAND PRIX を始めました。

 

■ AIを使っていれば、何でもあり。

 

大会のコンセプトは、「AIを使っていれば、何でもあり。」です。

 

いつもの業務を、少し便利にする工夫。
温めてきたアイデアを、形にしたアプリ。

AIと一緒に生み出した、画像や音楽、動画。
AIを使っていれば、どれも立派な作品として扱います。

 

 

■ 挑戦の入口は、広く

参加に、職種や経験、AIに詳しいかどうかは問いません。
個人でも、仲間とチームを組んでも出場できます。
作品は完成していなくてもよく、アイデアの段階から応募できるようにしました。

完成度の高さよりも、挑戦への最初の一歩を大切にしたい。
新しいことに挑戦する社員を、職種を問わず応援できる会社でありたい。

そんな思いを、この大会の形にこめています。

 

作品は、アイデアの面白さだけでなく、
仕事への役立ち方やAIの使い方など、5つの観点で評価します。

賞金も用意しました。

 

■ AIは提案し、人が決める

 

応募の仕組みも、この大会のために自分たちの手で作りました。

社員は、AIと話すだけで応募シートを作ることができます。

AIが問いを返しながら考えを整理し、まだアイデアがない社員とは、
日々の困りごとや興味のあることから一緒にテーマを探します。

 

この仕組みでいちばん大切にしたのは、
AIに勝手に決めさせないことです。

AIが出すのは、あくまで提案。
内容を確かめ、選び、決めるのは、応募する社員本人です。

また、お客様の情報や社内の非公開の情報を入力しないよう、
画面の要所で注意を呼びかけています。

 

AIを頼れる相棒として使いこなしながら、
守るべき情報は、きちんと守る。

大会に参加する体験そのものを通じて、そんなAIとの向き合い方を、
社員一人ひとりが身につけていけると考えています。

 

 

■ 1月29日、本戦へ

 

エントリー期間は、11月1日から1月11日まで。

1月29日には、本戦を開催します。

社員の中から、どんな「使ってみた」が生まれるのか。
運営一同、今からとても楽しみにしています。

テクノブレイブは、これからも
「楽しみながら学び、成長できる」文化を大切にしていきます。

 

AIで、仕事と未来をもっと面白く。

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