こんにちは、大会運営のKです!
昨今、AIの話題を耳にしない日は、もうほとんどありません。
新しいツールが次々と生まれ、できることは日ごとに広がっています。
けれど、仕事を本当に変えていくのは、ツールそのものではなく、
それを使う一人ひとりなのだと、テクノブレイブは考えています。
テクノブレイブグループは、11月1日から、グループの全社員を対象にした
社内AI大会「AI GRAND PRIX 2026」を開催しています。

実際に話しかけ、頼んでみて、ときには思いどおりにいかずに試行錯誤する。
そうしてはじめて、AIが得意なこと、苦手なこと、
そしてどう付き合えばよいのかが見えてきます。
だからこそ、AIを一部の詳しい社員だけの道具にはしたくありませんでした。
営業も、管理部門も、エンジニアも。
社員一人ひとりが、自分の仕事の目線で「使ってみた」を重ねていく。
その積み重ねが、会社全体としてのAIへの理解になり、
やがてお客様へのご提案や、日々の仕事の質にもつながっていくと信じて、
AI GRAND PRIX を始めました。
■ AIを使っていれば、何でもあり。
大会のコンセプトは、「AIを使っていれば、何でもあり。」です。
いつもの業務を、少し便利にする工夫。
温めてきたアイデアを、形にしたアプリ。
AIと一緒に生み出した、画像や音楽、動画。
AIを使っていれば、どれも立派な作品として扱います。

■ 挑戦の入口は、広く
参加に、職種や経験、AIに詳しいかどうかは問いません。
個人でも、仲間とチームを組んでも出場できます。
作品は完成していなくてもよく、アイデアの段階から応募できるようにしました。
完成度の高さよりも、挑戦への最初の一歩を大切にしたい。
新しいことに挑戦する社員を、職種を問わず応援できる会社でありたい。
そんな思いを、この大会の形にこめています。
作品は、アイデアの面白さだけでなく、
仕事への役立ち方やAIの使い方など、5つの観点で評価します。
賞金も用意しました。
■ AIは提案し、人が決める
応募の仕組みも、この大会のために自分たちの手で作りました。
社員は、AIと話すだけで応募シートを作ることができます。
AIが問いを返しながら考えを整理し、まだアイデアがない社員とは、
日々の困りごとや興味のあることから一緒にテーマを探します。
この仕組みでいちばん大切にしたのは、
AIに勝手に決めさせないことです。
AIが出すのは、あくまで提案。
内容を確かめ、選び、決めるのは、応募する社員本人です。
また、お客様の情報や社内の非公開の情報を入力しないよう、
画面の要所で注意を呼びかけています。
AIを頼れる相棒として使いこなしながら、
守るべき情報は、きちんと守る。
大会に参加する体験そのものを通じて、そんなAIとの向き合い方を、
社員一人ひとりが身につけていけると考えています。

■ 1月29日、本戦へ
エントリー期間は、11月1日から1月11日まで。
1月29日には、本戦を開催します。
社員の中から、どんな「使ってみた」が生まれるのか。
運営一同、今からとても楽しみにしています。
テクノブレイブは、これからも
「楽しみながら学び、成長できる」文化を大切にしていきます。
AIで、仕事と未来をもっと面白く。