こんにちは、CSR推進グループです。
2/7(土)にこども食堂『ブレイブキッズカフェ』の4回目を開催しました。
この日は雪がちらつく寒い日でしたが、元気に集まってくれました。
リピーターの方も増え、顔なじみのお兄さん・お姉さんとの再会して嬉しそう。
前回に続き、カフェ&ダイニング Jimbocho様 より、
薬膳カレーとたくさんのオードブルをご提供いただきました。
Jimbocho様は、神田カレーグランプリ2023優勝の名店です。

さらに、こども食堂の運営支援として温かいご寄付も頂戴いたしました。
8月~12月のカレーグランプリ期間中、
対象メニュー1杯のご注文につき100円を、
本活動のためにご寄付いただく取り組みを実施してくださいました。

地域への想いが込められたご支援に、心より感謝申し上げます。
子どもたちの食事は、今回は鶏ひき肉のカレーに
冬野菜とミニハンバーグをトッピング。
お野菜も食べられたかな。
おかわりする子もたくさんいて、笑顔あふれる食事の時間となりました。

Jimbochoを経営されている株式会社マルラニ様は、
オーガニック&エシカルショップ
「LAULE’A(ラウレア)」 も運営されています。
今回は、マルラニ様にワークショップもご担当いただきました。
ペットボトルのキャップを再利用するアップサイクル工作を実施。
本来であれば廃棄される素材を活用し、
キーホルダーやしおり、傘チャームなどを制作しました。

身近な資源を大切にし、楽しみながらSDGsについて考える機会となりました。
子どもたちにとって、ものづくりの喜びとともに、
環境配慮や資源循環への意識を育む貴重な体験になれば嬉しいです。

ワークショップ以外にも、お絵描きを楽しんだり、
おしゃべりをしたりと、思い思いの時間を過ごしました。

大学生ボランティアのお姉さんから
海外ボランティア活動の写真を見せてもらう場面もあり、
子どもたちは興味津々の様子でした。
最後は、お菓子とお土産を選んで元気に「さようなら」。
「また来てね」「また来るね」と声を掛け合いながら、
最後まで笑顔のあふれる会となりました。
お家に帰ってから遊んでくれたお姉さん宛に
お手紙を書いてくれた子もいましたよ。
スタッフ一同、とても励みになり癒されました。

足元の悪い中、ご参加いただいたお子さんと保護者の皆さま、
今回もご支援いただきました千代田区社会福祉協議会の方々、
ボランティアで参加してくれた明治大学ボランティアサークルMIFOの皆さま、
心より御礼申し上げます。
子どもたちの笑顔が集まるこの場所を
これからも大切にしながら、地域の皆さまとともに、
来期も継続して本活動に取り組んでまいります。
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次回以降のお知らせをお送りしますので、
ご興味ある方はぜひご登録ください。


★テクノブレイブのこども食堂は、次のような目的を掲げています。
・多世代交流の機会をつくる(親世代以外と関わりが少ない子ども×大学生)
・保護者の家事負担を軽減
・保護者同士の交流の場を提供
・共働き家庭等の孤食の低減(保護者の許可により子どものみの参加を検討)
会社の発展を支えてくださった地域・社会の皆様への恩返しとして、
そして、次世代育成の一助になりたいという思いから
「ブレイブキッズカフェ」は生まれました。
弊社のポリシー「おもいやり」「おもしろ」を原点に、
今後も継続的に開催し、社内外の皆様の協力を得ながら、
地域社会に貢献してまいります。
今後ともご理解とご支援をどうぞよろしくお願いいたします。