みなさん、こんにちは!
インフラ事業部の新卒Tです。
先日、AWSが開催する「AI for Everyone」
ワークショップに参加してきました!
「AIって使いこなすのが難しそう」と思っている方にこそ
読んでほしい内容になっています。
ぜひ最後まで読んでみてください!
「AI for Everyone」ってどんなワークショップ?
名前の通り、誰でもAIを使いこなせるようになろう!
というコンセプトのAWS主催のワークショップです。
開催日は2026年7月31日。
プログラミングの知識がなくても、
AIツール(今回はClaudeを中心に)を使って
実際に手を動かしながら学べる実践型の内容でした。
先輩から「コードの知識がなくても大丈夫」という言葉を
いただきましたが、参加前は半信半疑・・・でしたが
これが本当でした。
やってみて気づいた「AI、めちゃくちゃ便利!」
日常で時間が掛かる業務、AIに任せよう!
ワークショップの中で
特に「これは刺さる…!」と思ったのが、
日常業務の自動化の話。
たとえば、毎週作っている定型レポートの下書き、
メールの文面作成、議事録の整理……
こういった「やらなきゃいけないけど地味に時間がかかる」作業が、
ClaudeなどのAIツールにうまくお願いするだけで、
あっという間に仕上げてくれます。
分かりやすい資料も、AIがサポート
デモで印象的だったのが、プレゼン資料づくりのアシストです。
「この内容をスライドにまとめて」とファイルを指定して
Claudeに伝えると、構成案からポイントの整理まで、
見やすい形で提案してくれます。
「なんかいまいちまとまりがないな…」
と悩みがちな資料作成が、グッとスムーズになる体験ができました。
説明しにくい内容も、AIに「分かりやすくかみ砕いて」と
お願いするだけで、伝わりやすい表現に変換してくれる。
これは日々の業務でもどんどん使えそうです!
自分でプロンプトを入力してアプリを作ってみた!
ワークショップの目玉体験がこれ。
なんと、プログラミング知識ゼロでも、
プロンプト(AIへの指示文)を入力するだけで
アプリが作れてしまうんです。
私は「IT未経験の人でも最短でAWSをマスターできる
学習支援アプリを作りたい」とClaudeにお願いしたら

10分ほど待ったら想像以上に作りこまれたアプリが完成しました!

学習ロードマップだけでなく、クイズ機能、
学習リソースの提供機能まで実装されていました。
参加してみた感想
「AI for Everyone」というタイトルの通り、
本当に誰でも参加できる内容でした。
難しい技術の話というよりは、
「こうやって使うと便利だよ!」
という実感を積み重ねていく構成で、
参加者みんなが楽しみながら手を動かせる雰囲気。
ワークショップが終わった後には、
「明日から業務で使ってみよう!」という気持ちになれました。
AIに興味がある方、「自分にも使えるかな?」と
気になっている方は、ぜひこういったワークショップに
参加してみることをおすすめします!
おまけ
ワークショップの後に懇親会があり参加者と
交流を深めることが出来ました!
なんとピザまで用意されていて驚きました。

一緒に参加したBさんは一番お酒を飲み、
Lサイズのピザも半分食べたとか…