技術レポート

AWS Summit Japan 2026に参加してきました!

2026.07.08

はじめまして、インフラ事業部新卒のSです。

先日、AWS Summit Japan 2026に新卒3名+先輩たちと参加してきました。

会場は幕張メッセ、当日の天気はあいにくの雨でしたが、
朝から多くの来場者で賑わっていました。
初めてのITイベント参加ですが、私なりにこのイベントで学んだこと、
感じたことをまとめていきます。

会場の様子

2026年のAWS Summit Japanでは、「AIエージェント」が
中心テーマとなっていました。

会場には、14のセッション会場をはじめ、
AWSの最新技術を体験できる「AWS Village」、
エンジニアが構築したAWSプロジェクトが紹介されている
「AWS Builder’s Fair」など様々なエリアが設けられていました。

セッションの数は260以上、展示の数は300以上となっており、
どれに参加しようかすごく迷いました。

展示会場の中にはおしゃれなオブジェクトも。

 

午前の最初は基調講演に参加しました。
講演が始まる前はDJが会場を仕切っていてライブにいるような感覚でした。

基調講演では、AIを導入したことにより
業務の生産性が向上した事例が紹介され、
同時にセキュリティの重要さについても語られていました。
他にも新技術の発表があり、とてもわくわくする内容でした。

 

午前は基調講演と企業の展示を見て回りました。
各社のブースを回ってノベルティをいただいたり、
最新サービスの説明を聞いたりしました。

様々なサービスの説明を聞く中で興味を持ったのが
「Amazon Quick」というサービスです。

こちらはAWSが提供するAIアシスタントで、データの分析、可視化、
ワークフローの自動化などを行うことができます。
社内外に分散した様々な形式のデータに対して、
自然言語を用いて活用できる点に惹かれました。

 

午後はいくつかのセッションに参加し、
AWS Builder’s Fairを見て回りました。

AWS Builder’s Fairでは、カラオケのブースがあったり、
AIを活用したゲーム実況があったりと
個性的な展示が多くあり大盛況でした。

 

午後に参加したセッションでは、
「なぜあなたの運用はAIで楽にならないのか」
という講演が印象に残っています。

登壇者は、システム障害に対して、AIは障害解析や担当者への通知など、
システム面を大きく支援できるが、組織内での合意形成や
コミュニケーションまでを完全に任せることは難しく、
人が担う役割も依然として重要です、と述べていました。

AIが進化していく中で、人がどのような役割を担っていくべきか、
それぞれの強みを活かした運用の在り方について
考えさせられるセッションでした。

 

おまけ

AWS Summit Japanでは先着順に、クッションがもらえたり、
昼食の引換券がもらえたりします。

9時頃に会場に到着したのですが、クッションの配布は終了していました。
ただ、昼食のお弁当の引換券はいただくことができ、
豪華なお弁当を楽しむことができました。

 まとめ

今年のAWS Summit Japanは、どのセッションでも
「AIエージェント」が共通するテーマとなっており、
技術の進化を感じることができました。

今回の参加でAIエージェントについて少し知ることができたので、
自分でも実際に触れながら理解を深めていきたいと思います。

来年のAWS Summit Japanでは、
今年よりもさらに知識を身につけた状態で参加し、
新しい技術や事例をより深く理解したいです。

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