社員インタビュー05
中途入社 MID CAREER
学ぶほどに、
仕事が面白くなる。
J.K(26) 2023年入社
デジタルイノベーション事業本部DX開発事業部
クラウドソリューショングループ
入社までの流れ・仕事内容
社内ベンチャー
制度もあり、
挑戦できる会社
テクノブレイブに入社するまで、色々なことをやってきました。大学中退後は塾講師のバイトの傍ら、趣味で動画制作・編集。コロナ禍で動画に対する需要が増えたこともあり、個人事業主として依頼を受けることもありました。その後、動画編集の仕事のつながりでご縁をいただき、ある企業が主催する「DX人材を増やすプロジェクト」に参加。その企業で働きながらSalesforceを学べる、期間限定のプログラムでした。大学は建築学部でしたが、もともとは情報学部も希望に入れていて。高校のプログラミングの授業が楽しく、漠然とモノづくりがしたいと思っていたんです。そこから約5カ月間、Salesforceの勉強をして資格も取り、転職活動をしていく中で、テクノブレイブのHPを見つけて、単純に面白そうな会社だなと。色々な挑戦ができそうだし、社内ベンチャー制度があるのも魅力。今後、何か事業の構想を思いついたら自分も手を上げたいと思っています。
入社してからは、社内で使用するSalesforceの勉強ツールの作成や、受託案件での結合テストのお手伝いをさせていただき、勉強だけでは知ることができなかった、システムの細かい部分を知れて良かったです。現在は、製鋼メーカーのお客様の社内システムを、Salesforceに移行するプロジェクトに参加しています。上司と一緒に要件定義から携わり、コンサルティングのような役割も担っています。実際の業務を経験するまでは、Salesforceはコードを書かなくてもシステムが使えると認識していましたが、お客様からのご要望に合わせてコーディングをする必要性もあり、もっともっと勉強をしなければいけないなと思いました。自分の足りなさを実感するのは大変なことでもあり、楽しいことでもあります。資格手当の制度も活かして、どんどん成長していこうと思っています。
どんな人と働きたい?
相手の要望を
汲み取り、
引き出せる人
今の業務がお客様と直接やり取りをしていることもあり、相手がどんな希望を持っているのかを引き出すコミュニケーションが大切だと感じています。技術的なことはネットで探せますが、お客様が本当は何を思っているのかを調べることはできません。だからコミュニケーションって難しいんです。例えば、塾講師として学生に向き合ってきたことや、動画制作においてお客様にヒアリングしてきた経験の中にも、ヒントがあるんじゃないかと思っています。もちろん、知識や技術が足りないと、そもそもコミュニケーションがままならないことも多いです。上司や先輩は技術的な質問をされたときに迅速に回答を導いているし、色々な方法を提示してメリット・デメリットまで伝えているので、すごいなと思います。また、仕事は一人で行うことはできないので、周囲をよく見て、自分の役割が何かを考えていくことも大事だと思います。だから、チーム競技や団体の部活などに入っていた人も、エンジニアは向いていると思いますよ。ちなみに私は吹奏楽部でチューバを担当していました。
今後のキャリアについて
とにかく今は勉強。
提案力のある
エンジニアになりたい
まだまだ入社2年目で、Salesforceも使いこなせていませんし、まずシステム自体をしっかり理解していかないといけません。そのためにも、プログラミングの知識を身に付けたいと思っています。オブジェクト指向とかデータベースとか、弊社の新卒は入社時に2か月研修があるようで、いいなぁ…と(笑)。エンジニアとしての基礎はあったほうが確実に役に立つので、勉強していきたいですね。そこから将来的には今の上司のように、お客様へ提案ができるエンジニアになりたいと思っているので、まだ社歴が浅い今は勉強をする期間だと思って、休みの日にも資格勉強を頑張っています!テクノブレイブは、色々な志向の人を受け入れてくれる会社。人見知りの自分でもちゃんと働いていける、ありがたい環境です。
休みの日の過ごし方は?
勉強以外だと、ゲームが好きなので、その実況の動画を投稿するなどして過ごしています。また、友達とバンドを組んでいて、今後MVのようなものをつくってアップもしたいなと思っています。