社員インタビュー01
新卒入社 NEW GRADUATE

開発も、
マネジメントも、
全部やってみたい。

E.S(27) 2021年入社
デジタルイノベーション事業本部
DX開発事業部クラウドソリューショングループ 
グループリーダー

入社までの流れ・仕事内容

就活フェアで最初に
出会った
のが
テクノブレイブでした

就職活動を始めた頃は、大手家具メーカーや商品開発の企業を中心に見ていました。そこからこの業界を目指すきっかけとなったのは、大学のゼミで会計管理の研究を行っていたとき、先生からIT企業を進められたこと。架空の企業の財務諸表のデータをつくるなどの作業をしていたのですが、その作業を楽しそうに行っている様子が先生には印象的だったようです。実際、ExcelやPCに触れることが楽しいなと思っていたので、就活の方向を変えてみようと思いました。IT企業の中でも、テクノブレイブは、就活フェアで最初に着席した会社でした。経営を学んでいたこともあり、金融システムの開発に携わりたいと思っていて、出会った当初から志望度は高かったです。

入社後の約2年半は、金融領域ではありませんでしたが、100万人のユーザーがいるシステムのテストチームに配属となり、テストを実施するための管理・企画運営に携わりました。総勢200人でテスト作業をする中で、どんなテストを誰に依頼するのか、要件をまとめて各所と調整、ほかにも問い合わせや障害の対応も担当しました。人との調整が多かったので、色々な部署へ走り回っていたのを覚えています(笑)。

入社3年目に差し掛かる際に、上長との面談で「新しいことにチャレンジもできるが今後どうしたい?」というお話をいただき、入社時からやってみたかった開発に挑戦してみることにしました。現在は、金融系のお客様に対して、Salesforceの導入・開発を行っています。初めてのことが多いので、Salesforceの資格を積極的に取得しつつ、楽しく業務を行っています!

どんな人と働きたい?

物事の根拠や理由を
考えることが楽しい人

私が関わったプロジェクトは2つで、内容は全く違いますが、共通点として感じるのはエンジニアってコミュニケーションが重要なんだなということ。すごい雑談力が求められるということではありません。業界的に、口下手の人もたくさんいます(笑)。ただ、業務として意見を求められることも多いので、そのときにちゃんと会話をして、回答をすること、みんなで認識を共有することは、仕事を進めていく上で大切です。もちろん、周囲からの意見やアドバイスを伺うことは大事な業務。昨年お客様に対して、Salesforceの操作説明会を行う機会をいただいた際は、上司から練習時にたくさんダメ出しをもらいましたが、結果としてお客様からお褒めの言葉をいただき、大成功でした!

また、どうしてこれを行うのか?なぜこの流れになっているか?など、物事の理由を自分で考えて見つけていくことが好きな人は、エンジニアに向いていると思います。もちろん、自分で考えるだけでなく、分からないことがあれば何でも、すぐに声をかけてもらえると嬉しいですね。会社全体の雰囲気はもちろん、上司の皆さんもすっごくフランクです!月1回のグループ会議の運営について、「業務進捗に加えて、メンバーの1ヵ月の出来事や人柄がわかる『月刊○○』のようなコンテンツを取り入れてみたい」と提案したときは、若手の意見をすぐに取り入れてくれることにも驚きました。

今後のキャリアについて

開発、プリセールス、
マネジメント、全部やってみたい

今のグループには、色々な方がいます。新卒から中途の未経験の方、レジェンドクラスの技術力が高いエンジニアなど本当にさまざまです。その中で私はグループリーダーなので、上司からもまずはメンバーに背中を見せて引っ張れる存在になってほしいと言われています。業務だけでなく、実績をつくるためにも資格勉強を頑張っていて、Salesforce 認定 CRM Analytics and Einstein Discovery コンサルタントも最近取得しました。最終的には今上司が行っているマネジメント業務も、まるまるいただこうと思っています(笑)。開発に加えて、プリセールスもできる方なので、今のうちに吸収して、仕事が趣味と言えるくらい楽しみながら進んでいきたいと思います。

就活中の学生の皆さんへ

私は面接が一番苦労しました。緊張しいなので、自分をうまく出せなくて、落ちまくっていたときもありました。でも、言葉を着飾っても人事の方には見抜かれてしまうので、ありのままの信念を伝えていってください!