社員インタビュー04
新卒入社 NEW GRADUATE

まさか自分が、
医療ITの
プロを目指すとは。

R.Y(25) 2023年入社
医療事業本部医療ソリューション事業部 
システムインテグレータグループ

入社までの流れ・仕事内容

最初は
「え?医療?」

戸惑いました(笑)

大学に行ってまで勉強したいことが特になく、高校卒業後は、バイトをしていたスーパーにそのまま就職しました。ただ、配属された店舗の雰囲気が悪くて、1年で辞めてしまって。これからどうしようかと考えたときに、思い浮かんだのがIT業界でした。高校生のとき、4歳上の兄がJavaのようなものを触っていて、その画面を見て面白そうだと思ったことが印象に残っていたんです。ただ、知識も何もない状態だったので、専門学校で勉強をしてから就職を目指すことにしました。専門学校では広く浅く、色々な言語に触れましたが、一番多く使っていたのはJavaでしたね。

就職を考える時期になると、担任の先生が一緒に企業研究を手伝ってくれました。色々な企業を調べる中で、テクノブレイブのHPを見て思ったのは「手が込んでいて、すごいな!」ということ。また、色々な事業があるのも魅力的で、最初は車載システムに興味を持っていました。しかし、配属されたのは医療システム。出張が多い部署と聞いていたため、自分に務まるのか、続けていけるのか、内心ビビってました(笑)。それが今じゃ、医療のことしか頭にありません。最初に車載システムを希望していたことすら忘れていたぐらいです。

配属1年目は病院内のPC構築を担当していました。バッチファイルを書くなど、開発と似ている要素もあり、手がけたシステムがうまく動いてくれると嬉しかったです。2年目からは、お客様である病院様と会話をしながら、システムの切り替え準備をしていく業務を担当しています。今は先輩のサブで入っているのですが、自分にとっては勉強になることばかり。病院様からの要望に応えられない時に、どんな代替案を出すかなど、先輩はすぐに回答を導いているのがすごいなと思います。

どんな人と働きたい?

失敗をたくさん
経験している人

高校時代、英語を勉強しようと思って英会話に通っていたのですが、すぐに辞めてしまいました。英語自体は好きだったので、もっとやってみても良かったなと今は思っています。そういう後悔も含めて、どんな経験も自分の糧になります。うまくいったことも、うまくいかなかったことも、色々な経験をしてきている人は強いです。医療部門の先輩は、わからない業界知識もすぐに教えてくれたり、出張先ではみんなでご飯に行ったりと、とても馴染みやすく、仲良くなる機会が豊富にあります。あと、どんな仕事でも、人前で話をしなければならないタイミングはあると思うので、学生の皆さんは、練習できるうちにいっぱいしたほうがいいと思います。失敗できないところでするよりは、学生のうちに経験しておいたほうが絶対いいです!私はそこを避けてしまっていました。今後、病院様との会話が増えていくので、今とても後悔しています(笑)。

今後のキャリアについて

医療ITの
プロになります

1年目のとき、システムのリリース直前にタスクがあふれ出てきてしまったことがありました。後になって振り返れば防げた事態ではありましたが、そのときは残業もやむなしという状況。場所も出張先の病院で、交通機関の最終便も早くて、みんなで1時間歩いてホテルに帰ったり(笑)。すごく大変でしたが、同期や先輩たちのおかげで楽しく乗り越えられました。私は最初の就職先での経験もあるので、職場環境が良いってすごく大事なことだと思っています。テクノブレイブは本当にみんな人柄が良く、会社の雰囲気が良いので、ずっとこの仕事を続けていきたいと思えるんです。今は3年目でまだまだ未熟ですが、今後は何を聞いても応えられる、医療ITのプロになりたいです。また、自分にも後輩がいますので、後輩が話しかけやすい、色々聞いてくれる先輩になるのも目標ですね。

入社を検討される方へ

会社の規律やルールも含めて、すごくエンジニアが働きやすい環境だと思います。また、最初は開発業務や医療分野の仕事が自分にできるのかな?と不安に思っていましたが、実際できましたし、楽しんでやれています。やってみないと分からないことは多いと思うので、まずは挑戦してみてもらえたら嬉しいですね。