社員インタビュー05
新卒入社 NEW GRADUATE
働くことは、
怖くない!
T.H(27) 2023年入社
デジタルイノベーション事業本部DX開発事業部
AI・IoTソリューショングループ
入社までの流れ・仕事内容
飽き性の自分が
プログラミングは楽しい、
続けたいと思った
元々社会人になるのが怖くて、大学院に進んだ怠け者です(笑)。出身は福井、大学は富山でしたが、教授から「親離れをしなさい!」と言われて、就職先は東海・関東で探していました。何を仕事にしたらいいか考えていたとき、専攻していた数学の道に進むのも何か違うなと思っていて。IT業界に興味を持ったのは、大学院時代にプログラミング言語のPythonに触れたことがきっかけでした。初めてだと、まったく思い通りに動かない。逆に、ちゃんと理解すれば自分が作ったように動く。これは面白い、続けていきたいと思ったんです。
IT企業の説明会を10数社まわり、テクノブレイブは学内説明会で出会いました。私は話すことがあまり得意ではないのですが、面接で「こんなことをやってみたい」と伝えたところ、「いいね!やろうよ!」と言われたことが嬉しく、色々な面で後押しをしてくれる会社だなと感じました。会社のブログで新しい記事がリリースされると全社員に周知がされるなど、社内の様々なチャレンジを知れる環境も気に入っています。
入社してからは開発エンジニアとして、約1年アミューズメント業界のシステムに関わりました。設計書の修正を任せてもらい、長いテスト期間を経て、無事に完了しました。その後は官公庁のシステムに携わり、要件定義が終わった段階から、基本設計書の修正業務などを行っていました。
どんな人と働きたい?
休日が充実して
楽しい人って、
仕事も楽しそう
私は、中学から大学までずっと吹奏楽団に入っていて、今は地元の福井で地域サークルに所属しています。ホルンの担当で県大会を突破して、今は全国大会の練習をしているので、実は毎週土日は福井に帰っています(笑)。忙しいのが自分の性格に合っているんです。職場の同僚でも、仕事も趣味も両立している人は楽しそうだし、話していて刺激をもらえます。色々な経験をシェアできる人と働けたら嬉しいですね。
また、仕事においては、分からないことをちゃんと質問できる人は信頼できると思っています。大学時代、教授が「分からないことを聞くのは、相手への思いやりでもある」と言っていたのを今でも覚えています。分からない、間違った状態で突き進むことは、修正や指導などで相手の時間も奪うことになるのだなと気付かされました。ただ、そう分かっていながらも、新人の頃には設計書の内容を自分で決めつけて作成し、内容がまったく違って怒られてしまった経験も…。だからこそ、日々の意識が重要だなと感じています(笑)。まずはとにかく、色々質問してみてくださいね。
今後のキャリアについて
仕事もプライベート
も
「日々忙しく」をモットーに
入社からずっと同じ先輩と一緒に働くことができて、コミュニケーションを密に取りながら、ITや社会人としての基礎をしっかり身に付けられたと思っています。今は新しいプロジェクトにも関わっているので、まずはこのシステムを無事に完遂することが目標です。
プライベートは楽団のほうが忙しいですが、小型船舶免許やふぐの調理師免許にもチャレンジしてみたいです。学生時代のバイト先で、店長がフグをさばいている姿に感化され、自分も魚を捌けるようになったなど、何気ないことが今の経験につながっていると実感しています。実際に、今のプロジェクトでも、プログラミングとは関係のない、数学や理系の知識が活きることも。だからこそ、テクノブレイブでなら物理や化学などの理系出身の方も、実は自分でもまだ分かっていない強みが見つかると思いますよ。
学生さんへ一言
プログラミングはPCが嫌いでなければ、入社してからどうにでもなります!バイトでも学校の研究でも、やりたいことがあれば、まずはやってみてから決めればいいかなと思います。社会人になることは、全然怖くないですよ!